ポルチーニのクリームソースパスタ

11月の記事で、紹介した生(ナマ)のポルチーニ
今日は、乾燥ポルチーニをご紹介。

先週末、ブログで度々登場するフランス領 Ferney のマルシェに行ってきました。

いや~、寒かった。

冬場の朝市は、キツイ。 店を出している皆さんは、エライ。
あんまり寒いので、事前に制限時間を決めることに。

1時間。 

それ以上うろうろしたら、凍える・・・ってことで。
で、いつもの倍速。すごい勢いで店のはしごを開始しました。
時間が経つごとに、低くなる体感気温。
時間短縮のため、いつも通らない店の前を通過しようとした・・・

・・・その時、目に入った。入りました。
                山盛りに盛られた乾燥ポルチーニ

もう、すぐ買いました。即買い。

で、持って帰ってきたのがこちら。
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手ごろな容器が見当たらなかったので、取り敢えず、使っていないパスタ容器で保管。
(買ってきた量より、減ってます。味見後の撮影なもので。)
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そして、調理後。

美味しそうに、こんもり盛るとGood!
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真上から見ると、
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こんな感じ。
美味。やめられない。

今回は、レシピも掲載!
食べてみたーい、と思ったそこのアナタは・・・




/// ポルチーニのクリームソースパスタ ///
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● 材料 (2人分) やや多め

   乾燥ポルチーニ: 20g (生なら、150g位)
   フェットチーネ: 200g
   オリーブオイル: 20ml
   バター: 20g
   にんにく: ひとかけ
   パセリ: 適量 (乾燥でも可)
   白ワイン: 80ml
   生クリーム: 200ml (あっさりさせたい場合は、牛乳と半々使うといい)
   鷹のツメ: 1本
   パルメザンチーズ: 20g (もしくは、お好みの量)
   塩、こしょう: 少々

因みに、私の愛用パスタは、Barilla - Fettuccine all'Uovo 250g
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これを使用する場合は、4束(2人分)入れます。

ではでは、

● 作り方
* 乾燥ものを使う場合は、30分前に水につけて戻して、食べやすい大きさにカット。
   1. パスタをゆで始める。
   2. にんにくは、みじん。鷹のツメは種を取り除く。
   3. 軽く熱した鍋にオリーブオイルとバターを入れ、にんにくを炒める。
    * 弱火で焦がさないように。
   4. 香りが出てきたらポルチーニを入れ、塩で軽く味をつけ、中火で炒める。
   5. しんなりしたら、白ワインを注ぎ、アルコール分が飛ぶ程度に煮詰める。
   6. 鷹のツメを入れる。   
   7. 生クリームを加える。(煮詰めすぎないように)
    * 沸騰したら、一度火を止めましょう。
   8. 水気を切ったパスタを加え、再び強火にし、ソースとあえる。
   9. 火を止め、パルメザンチーズを入れ、混ぜる。
  10. 塩、こしょうで味を整え・・・

                          ・・・出来上がり!
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因みに、辛めが好きな方は、鷹のツメを刻んで、にんにくと同時に入れると辛み
が増します。私のレシピは、クリームの奥に”ピリッ”と辛みを感じる程度。

美味しさの決め手は、ソースが熱いうちに(煮詰めすぎず)、パスタをあえること。
短い時間の勝負。タイミングを上手く計って作りましょう。

以上、ポルチーニのパスタの紹介でした。

因みに、乾燥ポルチーニは、スーパー(Coop、Migros)でも入手可能。
袋詰めで、いつの季節でも買い求められます。
日本では、どうなんでしょ。紀伊国屋や成城石井では扱いがあるのでしょうか。

是非、お試しあれ☆
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by europa_co | 2006-12-22 00:42 | ● 料理 and/or レシピ
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